2018年11月7日水曜日

NYスタイルの社会貢献イベント「オレンジゴスペル」全国ツアー、7日福岡、11日神戸でフィナーレ!

各会場のエンディングは会場全員で「Don't Give Up」を合唱!

クリスチャントゥデイも後援させていただいている「オレンジゴスペル」全国ツアー。7日(水)の福岡、11日(日)の神戸でいよいよフィナーレを迎えます。

これまでの公式イベントは、新潟、東京、名古屋、静岡、大阪、秋田、いずれもチケットはすべて完売、満席だったそうです。オレンジゴスペル・プロデューサーの打木希瑶子さんから、メッセージが届きました。福岡、神戸についてはまだチケット残数があるということです。福岡、神戸近郊にお住まいの方は、ぜひお越しください!

初日の新潟は当日券が50枚以上出るという快挙。2時間かけて運転してきたという方もいて、子どもたちへの関心の高さを感じました。「子どもたちはすべて神様の子!どこの子とか、誰の子かとか関係ない!みんなで育てましょ!」と子育て従事者の孤立化をなくそうと「合唱のように子育て」のメッセージを続けています。虐待件数日本一の大阪では300名も集まり、当日券を発行できないのではないかと心配になるほどでした。

出演者はすべてオレンジゴスペルの趣旨に賛同した人たちによる友情出演。コメディアンの中川パラダイスさん、シンガーソングライターの木下航志さん、韓国の人気歌手カン・ハニさんなどが出演した会場もあり、各地のローカル・アーティストたちのステージを盛り上げてくれました。コンサートの合間に行われるトークショーでは、私の単独講演や対談などが行われています。

参議院議員の吉良(きら)よし子さんとの対談

東京では、現役ママさんで国会議員の吉良よし子さんと対談。国会議員としてではなく、一人のママさんとしての悩みや不安などを打ち明け、「教会に来たことは初めての経験でしたが、来て良かった。とても温かい場所」と終演後語り、イベント最後まで楽しみ、来場者とも交流しておられました。

来日したアンドレアさんは、流石に全米ゴスペルチャート13位の歌声。背もモデルさんのように高くて、靴をはくと180センチほどあるでしょうか。とても美人です!

「God Can」という歌を各所で歌っていますが、「人間のできることには限界があるけど、神様にはない。私たちができないと思っていることでも、神様にはできる!」とシンプルなメッセージで、とても日本人にも分かりやすいです。「私は日本語は分からないし、上手なスピーカーではないけど、各所1人でも良い。私の歌から皆さんが何かを感じて Jesus を知るきっかけができてほしい」というつもりで歌っておられるとのことです。

来日中のアンドレア・マクラーキン・メリニさん

神戸はフィナーレですので、日本や海外で神様への奉納舞をされている「やまと舞」の特別出演もあります。日本の舞とゴスペルのコラボレーションをします。最終日ということもあり、何らかのサプライズもあるかもしれません。すでに他県からも「もう一度アンドレアさんの歌を聞きたい」と来る方もいると聞いています。

来場者からはさまざまな声が届いているそうです。

  • 家庭内のDVをカミングアウトした人
  • 最初から最後まで涙が止まらなかったという人
  • 子育ての不安が吹っ飛んだという人
  • お節介な人間になって他人の子どもたちにも関心を持ちたいと思った人
  • 聖書の中身が気になったという人 etc

公式イベント以外にも、10日(土)には、午後2時から4時半まで、広島の基町クレド・パセーラ1Fで、オレンジゴスペルのPRイベントが行われます。

5日には、神戸新聞にも取り上げられたことで、Yahoo! ニュースにも掲載されたそうです!

※ 写真はすべて、10月26日に日本基督教団赤坂教会(東京都港区)で開催された東京の公式イベントで。写真は、森健次さん撮影。

福岡会場のチラシ(拡大

神戸会場のチラシ(拡大


2018年10月11日木曜日

第100回編集会議(2018年10月11日)

開催日時:2018年10月11日(木)
開催場所:岩本町事務所

(1)宮村師メッセージ

私のあなたがたに対する信頼は大きいのであって、私はあなたがたを大いに誇りとしています。私は慰めに満たされ、どんな苦しみの中にあっても喜びに満ちあふれています。(新改訳、2コリント7:4)

わたしは、すべての点であなたがたを信頼できることを喜んでいます。(新共同訳、2コリント7:16)

コリントの教会は、大変混乱した状態にあった。そのコリントの人たちに対して、パウロや彼の同労者たちがどのような態度を持っていたのか。それは一言で言えば、信頼。7章4節は、パウロがコリントの人たちを信頼していたことの証し。「あなたがたに対する信頼は大きいのであって」「あなたがたを大いに誇りとしています」という言葉で、それが分かる。さらに16節では「すべての点で」信頼すると書かれている。

トラブルの絶えなかったコリントの教会の人たちを信頼すること自体すごいが、パウロは手紙でそのことを書き、それを相手に伝えようとしている。自分が思っていることを相手に伝えることは、わざとらしいことではない。

なぜパウロは、コリントの教会のような状況にある人たちをも信頼できたのか。それは、パウロ自身が信頼された経験があるから。同労者たちも互いに信頼していた。その信頼があふれ、コリントの人たちにも広がっていった。教会であれば、教会内での信頼が外にあふれていく。愛された者だけが、愛することができる。

パウロは、自分が罪人の頭であったと言った。深い罪意識がある。だから、愛される資格のない者が信頼されたと、驚きとなり、それがパウロにとって福音となった。これがパウロの原点であり、同労者たちの中にもこれがある。資格のない自分が愛されている、信頼されていると。あくまでも受け身。

教会で「愛」という言葉は、ある意味、アカが付いてしまったような言葉。でも「信頼」と言い換えるとどうか。常識でいえば、信頼できないはずだが、コリントの人たちを信頼できる事実をパウロは喜んでいる。信頼がないところに、コミュニケーション、理解はない。信頼はコミュニケーションの必要条件。

教会では愛(信頼)を非常に大切にしている。これは信者同士が信頼する訓練をすることでもある。教会外の人たちを信頼するために、外に出ていく訓練のために。「私を信頼してくれ」とは言えないが、「私はあなたを信頼する」とは言える。不思議と、人を信頼すれば信頼されるようになる。

神様は真実である。うそをつかない。神様の真実が人に対して現れると、愛や信頼として現れる。

編集会議が100回目を迎えたが、指導者がいるわけでもなく、みんなで民主主義というわけでもなく、編集会議は合議制。教会政治でいえば、監督政治、会衆政治、長老政治のうちの長老政治。自立した人たちがリンクを張れるのが合議制。100回できたというのは、すごく摂理的。編集会議というのは、まずはお互いがお互いを信頼する、信頼されるのに値しない者が信頼されるということに基づく場。

(2)前回議事録確認
(3)アクセス報告
(4)取材スケジュール確認
(5)コラム進捗確認
(6)クリスマスのメッセージ執筆者候補について検討


2018年9月12日水曜日

第99回編集会議(2018年9月12日)

開催日時:2018年9月12日(水)
開催場所:岩本町事務所

(1)宮村師メッセージ

そこで、ピラトはもう一度官邸に入り、イエスを呼び出して、「お前がユダヤ人の王なのか」と言った。 イエスはお答えになった。「あなたは自分の考えで、そう言うのですか。それとも、ほかの者がわたしについて、あなたにそう言ったのですか。」(ヨハネ18:33-34)

イエス様の言葉は、まさに今のクリスチャントゥデイに関わるような言葉。「あなたは自分の考えで、そう言うのですか。それとも、ほかの者がわたしについて、あなたにそう言ったのですか」。クリスチャントゥデイについていろいろと言う人がいるが、自分で直接考え、そのように言っているのか、それとも他の誰から聞いたことを言っているのか。ピラトの質問に答える前に、イエス様がこの問いを投げ掛けている。

今日のユーチューブのメッセージでも同じ聖書箇所を伝えたが、聖書をメガネにすると、聖書に書いてあることと、自分の生活がまるで一体のようになり、はっきりと物事が見えてくる。

マタイ福音書16章に書かれたペテロの告白も同じ。イエス様が「人々は私のことを何と言っているか」と尋ねると、弟子たちは、「洗礼者ヨハネ」とか「エリヤ」とか、他の人たちの情報を得意になって言った。しかしイエス様はさらに尋ねる。「ではあなたがたは、私を何者だと言うのか」と。その時にペテロが、全存在を懸けた告白をした。

はっきりとした姿勢を持つことによって、さらに自由に判断材料を受け止めていくことができる。こういう自立し、主体的に話すことのできる覚悟を持って歩んでいる人に、最も大切な情報を与えてくれる友人が起こされていくことを信じている。

(2)前回議事録確認
(3)アクセス報告
(4)取材スケジュール確認
(5)コラム進捗確認


2018年8月31日金曜日

第98回編集会議(2018年8月31日)

開催日時:2018年8月31日(金)
開催場所:岩本町事務所

(1)宮村師メッセージ(詩編3:6)

身を横たえて眠り、わたしはまた、目覚めます。主が支えていてくださいます。(詩編3:6)

ちいろば聖書集会と宇都宮キリスト集会で年に一度、合同聖会を開催している。今年の主題は「詩編(3編、121編)と私たちの生活・生涯に見る(1)ねむりと死、(2)目覚めとからだのよみがえり」。寝たり、食べたり、飲んだりするという日常生活の行為と、人間として神様の前につくられているという重要なことが結び付いている。眠りとは誰もがするものだが、死のことを「永遠の眠り」と表現するように、死と結び付いている。一方、聖書では、目覚めが復活を意味する場面がある。「眠り=死」だけでなく「目覚め=復活」の関係がある。そう見ると、本文は単に「眠って目を覚ます」ということだけではなく、「死と復活」を意味しているとも読むことができる。

クリスチャントゥデイに適応すれば、「眠る」という誰もがする事柄を伝えながらも、それが指し示す「死」のリアリティーを切り離さない文章を書けるか、という挑戦がある。また逆に「目を覚ます」という日常的な事柄を伝えながらも、「復活」や「希望」を書く営みが与えられていると受け止める。クリスチャントゥデイをなんだらかんだら言う人もいるときに、逆説的ではあるが、芸術作品のような文章を書いていければ。

(2)前回議事録確認
(3)取材スケジュール確認
(4)コラム進捗確認


2018年8月11日土曜日

アクセス障害のお知らせ

2018年8月11日午前11時10分ごろから11時58分ごろまで、クリスチャントゥデイ(https://www.christiantoday.co.jp)にアクセスできない状態が続きました。サイトはすでに復旧しております。読者の皆様には、ご迷惑おかけしましたことをお詫び申し上げます。