CHRISTIANTODAY ブログ

2012年05月09日

不透明な時代の弟子の働き―共に舟に乗るキリスト者へ

世界教会協議会(WCC)総幹事のトゥヴェイト博士が米フロリダ州メソジスト教会の総会で講演を行われました。WCCでは超教派の働きを促進していますが、さまざまな賜物や性質をもったクリスチャン、キリスト教団体、教会がともに舟にのって、キリストを求め、不正や争いの満ちる社会に対して一致した声や祈りを発していくことができるとき、それがどんなに力強いものになるでしょうか。一人の聖霊に満たされた人、情熱的な教団・教会が単独に行動するのではなく、世界諸教会がさまざまな性質の祈りをもって、主の御心にあって一致して行動して行く時、より多くの人々がキリストにある生に目覚めることができるのではないかと期待しています。
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不透明な時代の弟子の働き―共に舟に乗るキリスト者へ

 1日米フロリダ州タンパで開催されたユナイテッドメソジスト教会の2012年度総会で、世界教会協議会(WCC)総幹事のオラフ・フィクセ・トゥヴェイト博士が講演を行い、改めてエキュメニカルなキリストの働きを共に行っていくことの重要性を伝えた。

 同総会の「エキュメニカル・デー」に行われたトゥヴェイト総幹事のメッセージでは、神学、伝統的教義、地域文化の異なるすべてのクリスチャンが共にイエスの弟子として召されていることについて「海のように広がる弟子の働き」というテーマで講演を行い、超教派の弟子の働きの概念や諸教会がいかに社会正義と平和のために闘っていけるかについて神学的見解を参加者らと共有した。

 続きは弊紙で..(http://www.christiantoday.co.jp/article/4509.html )
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震災で社会の矛盾が顕在化、共に生きる社会を模索

 東日本大震災と言う未曽有の惨事を通して、改めて日本社会に残る問題が露わになってきています。周縁化されている在日外国人の方々の心のケア、コミュニティ形成について、改めて共に考え、主にあって互いに愛し合う多民族共生社会の日本ができていくことができますように、祈りまた具体的に行動できることを模索していける私たちであれればと思います。
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震災で社会の矛盾が顕在化、共に生きる社会を模索

 4月27日に富坂キリスト教センター(東京都文京区)で開催された日本キリスト教協議会(NCC)ドイツ委員会による公開セミナーで、同委員会在日大韓基督教会、在日韓国人問題研究所所長<RAIK>を務める佐藤信行氏は、震災後の被災地に取り残された外国人の現状と今後の教会としての対策について説明した。

 震災における被災地での外国人数は約7万5千人で、被災地の在日外国人は、日本人と結婚して移住してきた中国人、韓国人、フィリピン人女性、戦前から住む在日韓国・朝鮮人とその子孫、主に中国人の研修生・技能実習生などで、地域社会からなかなか可視化されない存在として残されてきた人々であるという。

続きは弊紙で..( http://www.christiantoday.co.jp/article/4504.html )
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復興以前の福島、「責任を明確にして、新しい未来へ」

NCCドイツ委員会のキリスト教公開セミナーが開催されました。東日本大震災という未曽有の惨事から一年が経過した今、ますます第一の敗戦と第二の敗戦が色濃く映ってきているといえないでしょうか。政府は「終わらせたい」と願っているものの、被災地の状態はいっこうに収束している模様ではありません。ひとつひとつ、大きな事故、歴史的な大きな敗北が生じた時、私たちがどうしてこうなったのか、責任はどこにあって、どうなれば同じようなことが二度と起きずに済むかをなあなあにしないで考えていくこと、主にあってこれからの方向性を祈り求めていくことの必要性が改めて伺える内容です。
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復興以前の福島、「責任を明確にして、新しい未来へ」


4月27日、富坂キリスト教センターで行われたNCCドイツ委員会による公開セミナーで、ハイロ(廃炉)アクション福島40年実行委員会委員長の武藤類子氏が福島の現状について説明し、問題提起を行った。

 公開セミナー開催に先駆け、NCCドイツ委員会委員長の菊地純子氏は、「地球規模化した世界経済が原因で、地球規模で起こっている移民・難民の対策について考えている中、昨年3月11日に大震災が起きました。明治以降の近代の日本の国づくりが何であったのかを、非常に私たちの目に明らかにしてくれた災害でした。近代日本の国づくりを、立ち止まって方向転換するということについて、今年2012年はこの事を言葉にして確認する時と考えています。福島の直接被災した方々との関わりを通して、1.被災した方々の『人』としての尊厳を保つために具体的な課題を実践していくこと、2.特定の人に犠牲を強いる行政を退ける議論をしていかなくてはならないこと、3.情報を自分で集めて自分で判断していく良心を育てていくことの3つの課題が浮き彫りにされました。3つとも聖書によって示される事柄であり、今この時に示されたこれらの課題を受け止めることによってしか、日本でのキリスト教会の宣教の未来はないとドイツ委員会は考えています」と述べた。

続きは弊紙で..( http://www.christiantoday.co.jp/article/4503.html )
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テゼと連帯した「黙想との祈りの集い」エキュメニカル功労賞受賞

日本エキュメニカル協会が毎年「エキュメニズムの日」にエキュメニカル(教会一致)運動に寄与した個人・団体を表彰しています。今年は「黙想と祈りの集い」が表彰されました。人間は様々な教義を伝えようとしますが、本当に窮地に瀕したとき、「祈るしかない」その思いのもとに、教派を超えて「テゼの祈り」が世界中で伝えられてきました。もとはカトリックの修道士から始まった祈りでしたが、プロテスタントやノンクリスチャンなども参加し、まさに超教派の苦難を共にする人々の集まりの祈りとして寄与してこられました。「動」のキリスト教があれば「静」のキリスト教もある、この二つが相互に理解しあって共に発展していこうとするとき、もっとさまざまな性格の人々が主にあって救われる日本となっていくことを祈りたいと思います。

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テゼと連帯した「黙想との祈りの集い」エキュメニカル功労賞受賞

 4月30日、牛込聖公会聖バルナバ教会(東京都新宿区)で「エキュメニズムの日」の集いが開催され、日本エキュメニカル協会(理事長:松山與志雄氏)から「黙想と祈りの集い準備会」(世話人代表・植松功氏)へエキュメニカル功労章が授与された。

 同協会副理事長のカトリック司教森一弘氏はテゼの祈りについて「全ての人が参加できるようにできているすばらしい典礼です。それぞれの教派の活動の枠組みの中で一致運動を進めてきたのではなく、テゼの祈りは一致運動の魂を変え、本来あるべき魂を息吹かせているので、他の一致運動よりも深いものを投げかけていると思います。ひとつの教団や教派を超えた一致運動をしてきました。カトリック・プロテスタントを含め他キリスト教の諸教派の一致運動は表面的には進んでいても、深いところまでは行っていません。実に第一次・第二次世界大戦やナチスが生み出した暴力と破壊に対して近代ヨーロッパ諸教会は無能でした。人間は悲しみのどん底に落ちており、それぞれの教義ではなく、祈るしかないという状況のなかで、テゼの運動が始まり、世界各地にその魂が伝えられていきました」と説明した。

 続きは弊紙で..( http://www.christiantoday.co.jp/article/4502.html )
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2012年05月01日

滝元明氏、日本のリバイバル「必ず来る」 MTC後援会年次総会

MTC後援会は今年で25年、所長の奥山実先生は今年で宣教50年を迎え、2つの意味で節目の総会となりました。午後の聖会は会場が満席になりました。

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滝元明氏、日本のリバイバル「必ず来る」 MTC後援会年次総会

 宣教師訓練センター(MTC)後援会の第25回年次総会と聖会が4月30日、栃木県那須塩原市の日本キリスト宣教団黒磯福音教会で開かれ、教派を超えて栃木県と福島県の教会を中心に教職信徒ら約50人が参加した。午後の聖会でMTC後援会会長の滝元明氏は、東日本大震災後の日本について「(腰が)低くなった。神様はへりくだった心を見て、日本をかえりみて下さる」と語り、「日本に必ずリバイバルが来ます」と力を込めた。

 午前10時半から開かれた総会では、冒頭にMTC所長の奥山実氏と滝元氏がそれぞれ挨拶した後、事務局長の阿見勝洋氏と会計担当の久留生夏江氏が旧年度の一般事業経過報告と会計報告をそれぞれ発表した。また、新年度予算案が発表され、全会一致で承認された。...

続きは弊紙で..(http://www.christiantoday.co.jp/article/4481.html
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福音とはキリストの中の恵み(1)

ERM聖書学校校長の徐先生のコラム連載を開始しました。多くの日本のクリスチャンが「良い人でなければならない」「義を行わなければならない」と自分の力で自分を清める生き方をしようとして疲れ果ててしまってはおられないでしょうか。。徐先生のコラムから、福音で示された初めの恵みを取り戻した信仰が持つきっかけとなり、恵みに満たされて生き生きとクリスチャン生活を送るきっかけとなることが期待されます。ぜひ、ご一読ください。
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福音とはキリストの中の恵み(1)

パウロがテモテに恵みによって強くなりなさいと言いましたが、恵みによってどうやって強くなれるのでしょうか。

 恵みから漏れてしまう人がいます。「福音」とはどんなものなのでしょうか。「福音とは何か」をはっきりわかっていないと、そのことを伝えることはできません。

「私は神の恵みを無にはしません。もし義が律法によって得られるとしたら、それこそキリストの死は無意味です(ガラテヤ2・21)」

 ガラテヤ人の中には恵みを無にする人がいました。私たちよりもっと前の時代に生きた人、パリサイ人、大祭司、祭司長たちは律法を守ろうとしていましたが、そこには救いがないということを、私たちは知っています。

続きは弊紙で.. ( http://www.christiantoday.co.jp/article/4482.html )
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リオ+20、世界諸教会へ気候変動対策への祈り呼びかけ

 世界では気候変動対策に諸教会が積極的な関わり、アドボカシー活動を行っています。自分の国だけよければ、国益に適う環境問題対策をしていればよい、と言う枠組みでは、21世紀の環境問題は絶対に解決しません。社会の弱者の声を代表する宗教者、イエス・キリストの召しを受けた私たちキリスト教共同体の一致した活動や祈りが大きな力となって世界を変えていくことができますように、お祈りしたいと思います。
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リオ+20、世界諸教会へ気候変動対策への祈り呼びかけ

 6月20日から22日までブラジルリオデジャネイロで「国連持続可能な開発会議(リオ+20)」が開催される。持続可能な開発に関する新たな政治的コミットメントを確保するため、「持続可能な開発及び貧困根絶の文脈におけるグリーン経済」、「持続可能な開発のための制度的枠組み」をテーマに各国首脳レベルの政策指導者らが集い、会合がなされる予定である。

 これに先駆け、世界教会協議会(WCC)は世界諸教会に対し、気候変動の正義と地球生態系の保護について祈るよう呼びかけている。WCCではリオ+20の会議内容がグリーン経済や国際的に持続可能な開発の枠組みを設定するという狭い理解を超えた働きがなされて行くことを期待している。

 続きは弊紙で..(http://www.christiantoday.co.jp/article/4485.html)
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世界福音同盟、コーラン焼却を非難

 米牧師のテリー・ジョーンズ氏がイスラム教のコーラン焼却を行うことでキリスト教の正しさを主張する活動についてWEAが公式に非難しました。牧師や教師と言われる人たちひとりの間違った行動が世界に影響を与えます。特に世の知識ではない神の御言葉を伝えるクリスチャンの牧師、聖書を教える教師は主にあって責任重大であることが改めて実感させられるニュースと言えると思います。
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世界福音同盟、コーラン焼却を非難

 世界福音同盟(WEA)は28日、米フロリダ州ゲインズビルの牧師テリー・ジョーンズ氏がイランで牧師が拘束されている件に公儀するためにイスラム教の聖典コーランを焼却した行為を非難する声明を発表した。

 WEA代表のジェフ・タニクリフ博士は「聖典の焼却は間違った、不当な行為です。コーランの償却はイスラム教徒の方々にとってとりわけ嘆かわしいことであり、聖書的価値観を反映したものでも、私たちキリスト教徒が仕える主イエスの霊に沿った行為でもありません。世界中のイスラム教指導者の方々に対して、今回テリー牧師がイスラム教に敵意を抱いている行為は、キリスト教徒を代表する行為ではないことを理解していただきたいと思います。実にテリー牧師はイエス様が『全ての人を愛しなさい』と呼びかけられている御言葉に違反する行為を行いました。このような暴力は私たち全てを傷つける行為です」と述べた。

続きは、弊紙で..( http://www.christiantoday.co.jp/article/4479.html )
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御言葉を知るだけでなく信じるキリスト者へ

吉田芳幸長老による力強いいやしのメッセージと祈りがなされました。私たち日本のクリスチャンがただ聖書の御言葉を勉強し、学校の勉強のように覚えるだけではなく、御言葉を最後まで信じ、それを実行していくとき、日本の教会にリバイバルが生じていく望みが見出されるすばらしい集会でした。今後続々といやし決起集会が行われます。集会は誰でもお一人でも参加できます。一人でも多くの方がいやされ、祈りの交わりの中に加えられることが、主催者の方々から願われています。
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御言葉を知るだけでなく信じるキリスト者へ

 4月18日、北とぴあカナリアホール(東京都北区)で第3回実践いやし決起集会が行われた。ヨイド純福音教会主任牧師の李ヨンフン氏が10月4,5日と来日し、淀橋教会で集会が持たれる予定である。同氏来日に備えて、神様の日本への愛2012・実行委員会(実行委員長・奥山実氏)による実践決起集会が継続的に行われている。

 第3回となった今回の決起集会ではベタニヤチャーチ(大阪府東大阪市小阪)長老の吉田芳幸氏が実践的いやしの方法について説明した。
 続きは弊紙で..( http://www.christiantoday.co.jp/article/4477.html )
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2012年04月28日

「福音による新生を世界の人々へ」―WCC総幹事がメッセージ

インド教会協議会の4年ごとに行われる総会で、WCC総幹事が基調講演を行いました。「うめく世界」において諸教会が一致して福音を伝えることがいかに大切で、切実な問題であるかが、パウロ使徒の書簡ローマ書をもって深く説明されています。日本の諸教会もともにグローバルに関わりある社会にあって一致して世界の為に祈り活動していく必要性が深く感じられるメッセージです。是非ご一読ください。
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「福音による新生を世界の人々へ」―WCC総幹事がメッセージ

 4月25日から28日までインドバンガロールで行われた第27回インド教会協議会(NCCI)の4年ごとに開催される総会において、世界教会協議会(WCC)総幹事 のオラフ・フィクセ・トゥヴェイト博士が基調講演を行った。トゥヴェイト総幹事は「教会のフェローシップは常に神の御心の表れであり、苦しみ、嘆きの中にある人々が解放されていくものでなければならない」と伝えた。また来年釜山で行われる予定の第10回WCC総会について「諸教会が公正と平和のエージェントとなる必要がある」と呼び掛けた。以下は基調講演の概要である。

続きは弊紙で..(http://www.christiantoday.co.jp/article/4472.html )
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